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この基金は2003年6月、伊波敏男に支払われた「ハンセン病療養所入所者等にたいする補償金」
によって創設され、フィリピン共和国サンバリ基金財団によって管理されています。
この基金はフィリピン国立大学医学部レイテ分校(SHS)から推薦された医学医療をはじめ、”人間と
して人間のお世話をすること”を志すアジアの学生の奨学金として活用されます。
伊波基金への浄財参加を受け入れるために、2007年9月に日本委員会が発足しました。
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- 2009年1月19日
- 3月21日土曜日に、沖縄県名護市の愛楽園で、愛楽園ガイド講座が行われ、講演します。タイトルは、「語り継ぐこと・私の夢」です。
- 2008年11月1日
- お問い合わせフォームを追加いたしました。
- 2008年9月30日
- 2008年度伊波基金運用報告を追加いたしました。
- 2008年9月30日
- メッセージのページを追加いたしました。
伊波基金では講演会活動も行っております。講演会のご依頼は、メール、またはお問い合わせフォームよりお願いいたします。お問い合わせ内容を確認後、こちらからご連絡させていただきます。メールはこちら:sici★ihakiki.com
(申し訳ございませんが★部分を@に変更してください)
2009年3月21日、沖縄県名護市の愛楽園で講演会を行いました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

沖縄県名護市愛楽園にて
「伊波基金」は人と人とのつながりで結ばれます。活動内容に賛同いただける企業、団体、個人様のサイトやブログからの当サイトへのリンクを募集しております。
リンク先 : http://www.ihakikin.com/ サイトタイトル : 私ができる仕事・伊波基金への夢
紹介文例 : 人間として人間のお世話をすることを志すアジアの学生のために。
バナーをご用意いたしましたので、よろしければダウンロードしてお使いください。
一人でも多くの方に、伊波基金日本委員会の活動を知っていただければと考えております。よろしくお願いいたします。
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